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<title>新着情報</title>
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<title>米作りの現場から〜苗床作り</title>
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<![CDATA[
白鷺が来る頃、田んぼは動き出す代かきの時期になると、毎年やってくるお客さんがいます。
それが、白鷺。トラクターの後ろをついてきて、土の中から出てくる虫や小さな生き物を狙っている。
人の作業と、自然の営みがうまく重なっている瞬間です。静かな田んぼに、白い姿がすっと立つ。
それだけで、「ああ、今年もこの季節が来たな」と感じる。土を動かせば、生き物も動く。
命が循環している証拠。白鷺が来る田んぼは、悪くない。
むしろ、いい状態のサインのひとつです。今年もまた、同じ風景の中で
同じように始まる米づくり。自然と一緒にやる農業は、やっぱりいい。

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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260412104523/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>野菜作りの現場から〜Nuccoの畑始動</title>
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<![CDATA[
Nuccoの畑、野菜たちの命が動き出す
いよいよ、今年の野菜づくりがスタートしました。トラクターで丁寧に仕上げた畑。
Nucco（米ぬか発酵）の力で、土はふかふかに仕上がっています。この土に植えるのは
ナス、トマト、きゅうり、レタス、水菜、ピーマン。どれも、毎日の食卓に欠かせない野菜たちです。でも、同じ野菜でも「土」で味は変わる。
Nuccoの畑で育つ野菜は、根の張りが違う。
だから、水をしっかり吸い、栄養をしっかり取り込む。結果として
味が濃い
みずみずしい
日持ちがいいシンプルだけど、一番大事な違いが出ます。レタスや水菜はシャキッとした食感に。
トマトやナスは旨みがのり、きゅうりはパリッと瑞々しく。
ピーマンもえぐみが少なく、食べやすくなります。土づくりからこだわる理由は、ここにあります。今年もこの畑から、体が喜ぶ野菜を届けていきます。
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260412104046/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 10:43:00 +0900</pubDate>
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<title>米作りの現場から〜土作り</title>
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<![CDATA[
【収量が2倍変わる理由と、その解決策】今年の田んぼ準備で、はっきり見えたことがあります。収量の差は“土の状態”で決まる同じ地域、同じ天気でも
結果は大きく変わる。実際に、3つの田んぼを比較しました。■①自分の田んぼ
耕起＋有機物＋石灰窒素
そして雨のタイミングを使い、分解を進める。土の中では微生物が動き始めている■②隣の田んぼ
しっかり耕されているが、やや固め。
悪くはないが、分解が弱い。“普通に育つ土”■③大規模農家の田んぼ（収量は半分）
法人化され、広い面積を効率的に管理。しかし
・雑草が強い
・有機物が分解されていない
・土にムラがある手間をかけないことで、土が育っていない■なぜ収量が変わるのか？答えはシンプルです。「分解」しているかどうか・ワラが分解される
・微生物が動く
・根が伸びるこの流れがあるかどうかで
収量は大きく変わる。■ここで重要になるのが“発酵の力”土づくりは分解→発酵→吸収この順番です。ここが止まると
どれだけ肥料を入れても効かない■解決策はシンプル微生物を動かすことそのために使っているのが
米ぬか発酵資材「Nucco」です。■Nuccoの役割・微生物のエサになる
・分解を一気に進める
・土の中のバランスを整える石灰窒素で“分解スイッチ”を入れ
Nuccoで“発酵を加速させる”この組み合わせで土は変わります■実際の変化・土がふわっとする
・ワラがなじむ
・水はけが良くなる
・根が広がる結果として収量が伸びる■最後に大規模でも
最新の機械でも土ができていなければ収量は伸びない逆に言えば土が変われば結果は変わる今年は
「土の力」を最大限に引き出す年。収量を上げたい方は
ぜひ一度、土の中を意識してみてください。土は正直です。
やった分だけ、必ず応えてくれます。

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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260409202909/</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 20:31:00 +0900</pubDate>
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<title>米造りの現場から〜土の発酵</title>
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<![CDATA[
土は発酵する。～Nuccoがつくる、生きている田んぼ～春。田植えまであと約2ヶ月。田んぼを耕すこの時期、
一番大切にしていることがあります。それは――
「土を発酵させること」■ふわふわの土の正体うちの田んぼの土は、やわらかくて軽い。
手を入れると、すっと入って、ふわっと崩れる。これはただの“良い土”ではなく、
発酵が進んでいる土です。・微生物が活発に動いている
・有機物がしっかり分解されている
・空気を含んだ団粒構造ができているつまり――
土が生きている状態■Nuccoがやっていることここで使っているのが
米ぬか発酵入浴剤「Nucco」本来は人の体を温め、肌を整えるものですが、
その本質は「発酵の力」。・米ぬか
・発酵菌
・自然由来の栄養これを土に入れるとどうなるか？微生物が一気に活性化します。■土の中で起きている変化Nuccoを入れた土では、こんな変化が起きます。・微生物が有機物を分解
・土が団粒化してふわふわになる
・水と空気の通りが良くなる
・根が伸びやすくなる結果として――
稲が“勝手に元気に育つ環境”ができる■重い土との違いは明確隣の田んぼは、重くて動かない土。発酵していない土は
・固く
・冷たく
・呼吸できない同じ田んぼでも、
中身はまったく別物です。■発酵は、目に見えない農業発酵は、すぐに結果が見えるものではありません。でも確実に、
・根の張り
・葉の色
・最終的な収量と味すべてに影響してきます。■今年は「にじのきらめき」今年育てるのは「にじのきらめき」。収量も狙える、ポテンシャルの高い品種。
だからこそ――土の力を最大限に引き出すここが勝負になります。■人にも、土にも、発酵をNuccoは、人に使えば体を温め、肌を整える。
土に使えば、微生物を活性化し、命を育てる。共通しているのは――
“本来の力を引き出す”ということ。■いい米は、いい土から肥料でも、農薬でもなく、
一番大事なのは土。そしてその土をつくるのは、発酵。今年もこの田んぼから、
しっかり発酵した土で育った米を届けます。■最後に目には見えないけれど、確実に違いが出る世界。それが「発酵の力」です。土を変えれば、米が変わる。
米が変われば、食べる人の体も変わる。そんな循環を、これからも作っていきます。

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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260405194201/</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 19:45:00 +0900</pubDate>
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<title>野菜作りの現場から〜春</title>
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<![CDATA[
春の息吹。ジャガイモの芽が力強く顔を出しました春の畑に、今年も小さな命が顔を出しました。
植え付けからしばらく土の中でじっくりと力を蓄えていたジャガイモたちが、
一斉に芽を出し、畑に緑のラインが走り始めています。この瞬間は、何年やっても嬉しいものです。見えない土の中で起きていること地上に見えるのはほんの一部。
本当の勝負は「土の中」で決まります。・根がしっかり張るか
・微生物が働いているか
・栄養が循環しているか今年の畑は、しっかりとした土づくりをしてきたので、
芽の勢いも揃いも非常に良い状態です。Nuccoの力で、土が生きる今回のジャガイモ栽培にも、
米ぬか発酵肥料「Nucco」を使用しています。Nuccoを入れることで、・土がふかふかになる
・微生物が活性化する
・根張りが良くなる結果として、
味の濃い、エネルギーのあるジャガイモに育っていきます。見た目だけでなく、「中身が違う」作物です。これからの成長が楽しみここから一気に成長期に入ります。天候、土、水分
すべてのバランスを見ながら、一株一株、大切に育てていきます。収穫は初夏。
今年もきっと、いいジャガイモになります。体験・販売も予定していますこのジャガイモは、
収穫体験や販売も予定しています。・安心して食べられるもの
・土からしっかり作ったもの
・体が喜ぶものそんな野菜を届けていきます。気になる方はぜひチェックしてください
（販売ページ・予約リンク）最後に小さな芽ですが、
ここには大きなエネルギーが詰まっています。この一歩が、収穫へ。今年のジャガイモ、ぜひ楽しみにしていてください
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260328132132/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>米作りの現場から〜稲作りの始まり！</title>
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<![CDATA[
畔づくりからすべてが決まるいよいよ今年の稲作りがスタートしました。最初の作業は――
畔（あぜ）づくり。ここをどう作るかで、
一年の田んぼの状態が大きく変わります。■畔はただの仕切りじゃない畔は、水を止めるためだけのものではありません。・水管理の安定
・雑草の抑制
・土の状態の維持すべてに関わる、
田んぼの“土台”になる部分です。■除草剤を使わない選択今回、畔には黒マルチを張りました。理由はシンプル。
除草剤を使いたくないから。効率だけを考えれば、
除草剤の方が圧倒的に楽です。でも――土の中には、
目に見えない命がたくさんあります。そのバランスを崩さず、
できるだけ自然な状態で育てたい。そんな想いで、
手間のかかる方法を選んでいます。■手間＝価値になる黒マルチを張る作業は、正直大変です。一枚一枚、手で整えながら、
風で飛ばないようにしっかり固定する。でもこのひと手間が・雑草の発生を抑え
・土の水分を守り
・安定した環境を作る結果として、
お米の質にしっかり返ってきます。■Nuccoで土を育てるうちでは、発酵米ぬか「Nucco」も使っています。畔を整え、除草剤を使わず、
土の環境を守ることで、Nuccoの中の微生物たちがしっかり働きます。土が生きると、
作物も変わる。ここが一番大事にしている部分です。■すべてはここから始まる稲作りは、苗を植える前から始まっています。畔づくりという地味な作業の中に、
その年の結果が詰まっている。今年も丁寧に、
土と向き合いながら進めていきます。■最後に見えないところにどれだけ手をかけるか。
それが、そのまま価値になります。今年のお米も、しっかり育てていきます。

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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260325205728/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 20:59:00 +0900</pubDate>
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<title>野菜作りの現場から〜寒い中、根っこがしっかり</title>
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<![CDATA[
ハウス育苗→地植えは外へ寒さに負けない野菜作りレタスやカリフラワーの苗は、ハウスの中で育苗しています。
外はまだ寒さが厳しい季節ですが、ハウス内は風を防ぎ、昼間はしっかりと温度が上がるため、苗にとって理想的な環境になります。そのおかげで、苗たちは寒さに耐えながらも、ゆっくり確実に根を張り、ポットの中は根でぎっしりになってきました。根が張ったら、いよいよ地植えポットの中いっぱいに根が回ったら、地植えは外の畑へ。
このタイミングがとても大切で、根が充実してから外に出すことで、・活着が良くなる
・寒さや乾燥に強くなる
・生育が一気に安定するといったメリットがあります。ハウスでしっかり基礎体力をつけ、
外の厳しい環境に送り出す。
まるで「苗のトレーニング期間」のような大切な工程です。冬野菜は、じっくり育てるほど美味しい寒さの中で育った野菜は、
自分の身を守るために糖分や旨みを蓄えるため、味が濃くなります。レタスは甘みが増し、
カリフラワーはコクと風味が豊かに。手間ひまかけた分だけ、しっかり美味しさで応えてくれる。
それが、冬の野菜作りの醍醐味です。これから地植え、そして成長の様子も随時お伝えしていきます
春の収穫が今から楽しみです。
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260205122812/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 12:38:00 +0900</pubDate>
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<title>米作りの現場から〜畦道を焼く</title>
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<![CDATA[
畦道で火をつける理由米作りの仕事の中で、いちばん好きな作業は何かと聞かれたら、私は少し迷ってからこう答える。畦道の枯れ葉を焼くこと。派手さはない。収穫でもなければ、見栄えのする作業でもない。けれど、この時間には米作りの本質が詰まっている。枯れ葉の下には、越冬する虫がいる。最近は特にカメムシが多い。春になれば田んぼに入り、稲に被害を与える存在だ。火をつけるのは、情緒のためじゃない。自然をきれいに見せるためでもない。次の季節を守るための判断だ。自然は優しいだけじゃない。放っておけば、容赦なく奪う。だから人は、手を入れる。間引き、整え、燃やす。畦道で火が立ち上がるのを見ていると、季節が一つ、確実に終わるのがわかる。同時に、次の準備が静かに始まっている。誰に褒められるわけでもない。数字に表れる成果でもない。それでもこの作業をやるのは、田んぼは、こういう積み重ねでしか守れないと知っているからだ。米は、春に突然育つわけじゃない。秋の収穫で完結するものでもない。冬の畦道、枯れ葉の下、見えないところから始まっている。今日も、火をつける。静かに、淡々と。次の稲のために。
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260131190914/</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 19:11:00 +0900</pubDate>
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<title>🌸新発売｜椿Nucco — 椿の恵みをまるごと楽しむ入浴体験</title>
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<![CDATA[
季節の変わり目や乾燥が気になるこの時期にぴったりの新しい入浴習慣がスタートしました！
天然椿の花を乾燥させて作った入浴剤「椿Nucco10日パック」の販売がついに始まりました椿Nuccoってどんな入浴剤？「椿Nucco」は天然の椿の花を丁寧に乾燥させて作られたNuccoシリーズの新アイテムです。
お風呂に入れるだけで、植物由来のやさしい香りとともに、忙しい毎日をリラックス時間へと導いてくれます。価格：3,700円（税込）
内容：10日分（1日1袋を目安に）
ポイント：天然椿の花をそのまま乾燥して使用椿のチカラでお風呂タイムをアップグレード椿は古くから日本で親しまれてきた植物で、その花・葉・実には多くの美容・健康効果が期待されています。期待できる効果（一般的な椿由来成分の特徴）
・保湿効果でしっとり肌へ
・抗酸化作用によるエイジングケア
・リラックス効果で心身をやわらげる
・身体のめぐりをサポート（※効果には個人差があります）♀こんな方におすすめ！お風呂でゆったりリラックスしたい
肌の乾燥やハリ不足が気になる
自然由来の入浴体験を楽しみたい
日々のバスタイムにちょっとした贅沢感を購入はこちらhttps://nuca-nucco.stores.jp/items/696f75713cea4a2460c25ae8「椿Nucco10日パック」は公式オンラインストアで販売中です。
10日分をお試しできるスタートパックなので、まずは日々のバスタイムに取り入れてみてください。商品ページ：椿Nucco10日パックNucco公式ストア椿のやさしい力で、寒い季節も心も身体もぽかぽかに。
ぜひあなたの日常に「椿Nucco」を迎えてみませんか？
お気に入りのバスタイムが、もっと特別になるはずです。
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260120213155/</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 21:39:00 +0900</pubDate>
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<title>米作りの現場から〜畦道の整備</title>
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<![CDATA[
田んぼの壁を守る畦道は、水をためるための「壁」であり、
日々の作業で人や機械が通る「道」でもあります。畦が崩れると
・水が抜ける
・水管理ができない
・隣の田んぼに迷惑がかかる
といった問題が起きます。そのため
草刈り
割れや穴の補修
土を塗って踏み固める
といった作業を定期的に行います。しっかり整備された畦は、
水持ちが良くなり、稲の生育も安定します。排水路の整備水を逃がす命綱一方で、排水路は
余分な水を外へ逃がすための命綱です。排水路が詰まると
・大雨で田んぼが水浸しになる
・根が酸欠を起こす
・機械が入れなくなる
といった深刻な被害につながります。落ち葉や泥、草を取り除き、
水がスムーズに流れる状態を保つことで、
田んぼは「水をためる・流す」を自由にコントロールできます。冬の整備が春を楽にする畦道も排水路も、
冬のうちに整備しておくと春の作業が格段に楽になります。
雑草が少ない
土が締まりやすい
トラブルが起きにくい見えないところに手をかけるほど、
田んぼは正直に応えてくれます。まとめ畦道と排水路の整備は、
「今すぐ成果が見える作業」ではありません。でも、
この積み重ねが
安定した収量
病気に強い稲
美味しいお米
につながります。田んぼは、
水と土と人の手入れでできている。今年も、
静かに、確実に、
田んぼの足元から整えていきます。
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<link>https://lb-kikaku.jp/news/detail/20260116084955/</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 08:52:00 +0900</pubDate>
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