米作りの現場から〜水切り
2026/09/06
🌾 そろそろ「水切り」の時期
田んぼの稲も、いよいよ収穫に向けて最後の仕上げに入ってきました。
青々とした葉の中に、たわわに実った稲穂。
一粒一粒がしっかりと膨らみ、穂もだいぶ垂れてきています。
ここまで来たら、そろそろ水切り(落水)のタイミング。
これまで稲に必要だった水を少しずつ抜き、田んぼを乾かしていきます。
土を締め、根をしっかり張らせながら、稲を収穫へ向けて仕上げていく大切な作業です。
今年は猛暑や強い風、台風、そしてカメムシ対策など、いろいろなことがありました。
それでも、こうして青空の下で黄金色に近づいていく稲穂を見ると、
「今年もここまで来たな」と、なんとも言えない嬉しさがあります。
水を切ってから、稲は最後の仕上げへ。
太陽の光を浴びながら、籾の中にしっかりと実を充実させていきます。
一粒の米になるまで、あと少し。
今年育てている「にじのきらめき」も、いよいよ収穫が見えてきました。
最後まで田んぼを見守りながら、
美味しいお米に仕上げていきたいと思います🌾
実りの秋まで、もう少しです。

