米作りの現場から〜苗床作り 白鷺が来る頃、田んぼは動き出す代かきの時期になると、毎年やってくるお客さんがいます。 それが、白鷺。トラクターの後ろをついてきて、土の中から出てくる虫や小さな生き物を狙っている。 人の作業と…
米造りの現場から〜土の発酵 土は発酵する。~Nuccoがつくる、生きている田んぼ~春。田植えまであと約2ヶ月。田んぼを耕すこの時期、 一番大切にしていることがあります。それは―― 「土を発酵させること」■ふわふわの土の正体うちの…
米作りの現場から〜稲作りの始まり! 畔づくりからすべてが決まるいよいよ今年の稲作りがスタートしました。最初の作業は―― 畔(あぜ)づくり。ここをどう作るかで、 一年の田んぼの状態が大きく変わります。■畔はただの仕切りじゃない畔は、…
米作りの現場から〜畦道を焼く 畦道で火をつける理由米作りの仕事の中で、いちばん好きな作業は何かと聞かれたら、私は少し迷ってからこう答える。畦道の枯れ葉を焼くこと。派手さはない。収穫でもなければ、見栄えのする作業でもない…
米作りの現場から〜畦道の整備 田んぼの壁を守る畦道は、水をためるための「壁」であり、 日々の作業で人や機械が通る「道」でもあります。畦が崩れると ・水が抜ける ・水管理ができない ・隣の田んぼに迷惑がかかる といった問題が起…
米作りの現場から 〜休んでいる田んぼの大切な仕事〜 稲刈りが終わり、今は一見何もしていないように見える田んぼ。 でも実は、この時期の田んぼも来年の米作りに向けて大切な準備をしています。休ませている田んぼに、牛糞を撒くこともそのひとつ。 牛糞は…
米作りの現場から〜カメムシの越冬と稲刈り後の耕運の大切さ 秋の稲刈りが終わると、田んぼは一見「休憩期間」に入ったように見えます。しかし、実はこの時期の管理が来年のお米づくりの出来を左右するとても重要なポイントになります。 その代表的な理由の一つがカ…
Nuccoの想い **米作りの副産物“糠”で、肌に悩む人を救いたい。そして農家さんの新しい収入源へ―Nuccoの想い**お米作りには、実は多くの副産物が生まれます。 そのひとつが“米糠(こめぬか)”。これまで多くが捨てら…
米作りの現場から〜稲刈り後の現場 稲刈り後の“籾殻焼き”と、私たちの選択いま、日本の米づくりが揺れている稲刈りの季節が終わり、田んぼには籾殻が残ります。 一般的には、籾殻焼きを行い、田んぼを整えて冬を迎える農家さんが多いので…
米作りの現場から〜🌱来年の米作りが始まりました 稲刈りが終わった田んぼでは、次のシーズンに向けた重要な作業が進んでいます。現在行っているのは耕運。 稲刈り後の藁を土にすき込み、有機物として分解させることで、来年の稲の栄養となります。 さら…